STORY OF WOOD
  • 有明クーパレッジのこだわりは厳選されたオーク材を使用する事にあります。 ウイスキー、ワイン、ラム、ブランデー、焼酎など・・・私たちのお気に入りのお酒の多くは、まろやかさと木材特有の旨味を引きだし味に深みをつけるために、数年~数十年の時を洋樽の中で眠り熟成されています。
  • 洋樽が出来るまでには、長い期間が必要となります。森の中で始まり、小さなドングリから樹木に育つまでに80~150年の歳月を要します。樹木から樽へと使用できるのは約25~40%。その厳選された樽材が熟練した職人たちの手元に届き、樽へと組立られていきます。
SPIRIT MATURATION CULTURES

私たち有明クーパレッジは、半世紀近くもの間、洋樽を通じてお酒造りに関わらせていただいております。洋樽はお酒をさらに磨き上げるゆりかごのようなものです。 木材の材質や内面の焼き具合が異なる様々な樽から味わいや香りが、樽の中で熟成されお酒が磨かれていくさまはまさに神秘的です。

CRAFTSMANSHIP

技術の伝承

私たちが大切にしてきた技術は樽職人の育成に表れます。

有明産業は積極的に樽職人育成に力を入れています。 洋樽造りを、尊敬される一つの職業として育て継続していくこと、お客様のお酒に合わせた樽の開発など、その土地・風土に合った樽文化の発展をさせていくことが有明産業のひとつの使命だと考えています。

Kyushu Island
The heart of authentic Japanese shochu

古くから焼酎文化の中心として発展し、日本国内の焼酎生産量の約90%を占める九州。米、芋、麦に蕎麦・・・日本の蒸留酒「焼酎」は多彩な原材料を使い分けるという文化を持っています。
この日本の伝統酒「焼酎」と西洋の文化「洋樽」の融合を表現する私たちのお酒「秘宝=Tarusky」を日本の新しいお酒としてお楽しみ下さい。

KUMA SHOCHU

日本人に1番馴染み深い食材「米」を原料にした米焼酎。その有名所である熊本県・人吉球磨地方の「球磨焼酎」は500年以上人々に親しまれ続けてきました。郷土を愛する想いが世界貿易機関(WTO)に認められた「球磨焼酎」を今も28の蔵元が守り続けています。

MATSUNO IZUMI DISTILLERY

球磨焼酎の蔵元の1つである「松の泉酒造」は創業以来こだわりぬいた「米」、良質な「水」、丁寧な「人」の手仕事、そして製造・保管場所である「蔵」の環境を守りながら上質な焼酎を生み出しています。

OUR HIDDEN TREASURE “TARUSKY”